休職を繰り返さないための準備

適応障害は誰にでも発症しうる病気です。
休職経験がない方もこのページを参考に備えておけば安心かと思います。
各項目の詳細は後日記載したいと思います。

休職を繰り返す中で準備していったこと
✅お金:2-3ヶ月分の支出を貯金しておく
✅適応障害のバイブル本を一読する
✅体調変化チェックリストを作る

✅お金:2-3ヶ月分の支出を貯金しておく

診断書をもらい休職手続きが完了すればいよいよ休職です。
やっと休めます。でも安心はできません。
お金です。
会社員など保険加入している場合は傷病手当金を申請し受給することができます。
給与の2/3程度を受給できます。
しかし、受給されるまで、申請から2ヶ月程度かかります
COVID-19の影響で受給までの期間が延びているようなので、3ヶ月分は蓄えておくとお金の不安なく休めます。

ストレス発散のために浪費していたので、実家暮らしの私でも1回目、2回目の休職の時はお金に苦労しました。
支給された給与の返金と保険料など各種控除を会社に振り込む必要があるためです。
会社を退職した場合も、住民税・健康保険料・厚生年金を傷病手当金の中からやりくりします。
一人暮らしの方は家賃もそうです。

2回目の休職後は万が一休職しても保険料を支払えるよう、毎月3万円くらい給料から貯金していました。
その甲斐あって、3,4,5回目の休職時はお金の不安なく治療に専念できています。

✅適応障害のバイブル本を一読する

私は非常に幸運で、適応障害と初めて診断された時の医師が名医でした。

後日紹介する書籍は最近発見した本で、「この本に最初に出会えたら最高では!?」と感激しました。
休職中の過ごし方が期間別に丁寧に記載されている点がおすすめです。

✅体調変化チェックリストを作る

これは最近思いついたものです。毎月末に振り返って自身の健康状態を客観視できると思い導入しました。

あくまで私バージョンなので、自分なりのチェック項目を追加・削除すると良いと思います。
ずるずる無理して働いてしまう人もいると思うので、健康で冷静なうちに具体的な対処法を記載しておくのがおすすめです。

以上3点が、休職を繰り返さないためのおすすめ準備です。

✅お金:2-3ヶ月分の支出を貯金しておく

✅適応障害のバイブル本を一読する

✅体調変化チェックリストを作る

それではまた。

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